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サガン鳥栖支援の取組を知ろう

記事ID:0001156 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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サガン鳥栖を愛するみんなが支えあう街』に向けて、Jリーグが掲げる理念のもと、地域(市民・企業・団体等)、クラブ、市役所が一体となって、それぞれのできることに取組み支えあっています。
 ここではその一例をご紹介します。

<地域ができること>

<クラブと一緒にできること>

<市役所ができること>

  • 夢プラン「満員計画」
  • BSデーのボランティア活動
  • サガン鳥栖カラーバス
  • 工業高校生の銅版エンブレム
  • サガン鳥栖応援フラッグ掲揚
  • 市内でのサガン鳥栖PR

 

 

 

 

  • シーズンカレンダー配布
  • 鳥栖市民デー
  • クラブと佐賀県と

 

 

 

 

  • ホームゲーム集客支援本部
    • 職員応援デー
    • アウェー応援バスツアー
    • 応援ポロシャツによるPR
    • 「とっとちゃん」によるPR
    • 新採職員による取り組み
  • 鳥栖駅前に魅力発信看板
  • 九州内のホームタウン連携
  • サガン鳥栖応援宣言
  • 日テレ「百年構想」

地域ができること

  • スタジアム満員計画~夢プラン21の取り組み~
  • BSデーのボランティア活動

 鳥栖市の青少年健全育成事業「2006夢プラン21」において、市内の小学生(当時、鳥栖北小学校3年生の6人)発案による「スタジアムを満員にしたい!」という夢の実現に、サガン鳥栖スポンサーの株式会社ブリヂストンをはじめ多くの企業・団体、学校関係者、クラブ、行政が一体となって取組み、18,231人という当時、サガン鳥栖公式戦の最多入場記録を達成。
 株式会社ブリヂストンでは、これを機に2007シーズン以降「ブリヂストンデー(通称BSデー)」と銘打った冠試合を毎年実施している。
 2008シーズンの「BSデー(9.20 対ロアッソ熊本)」では、鳥栖、久留米、甘木、佐賀の4工場の強力なバックアップ体制により「2万人結蹴」を目標に掲げ、株式会社ブリヂストン、クラブ、行政の一体となった取り組みにより、念願の入場者数21,029人のスタジアムレコードを記録。その際には、市職員も60名規模のボランティアで運営に協力した。

2008 BSデー2万人達成!の画像
 2008 BSデー2万人達成!

地域ができること

サガン鳥栖カラーバスが運行

 市内路線バスを運行する西鉄バス佐賀株式会社が、サガン鳥栖カラーのバス2台の運行を2011シーズンに運行開始。
 市民の「足」として、「走る広告塔」として現在活躍中です。

市内を走るサガン鳥栖カラーバスの画像
 市内を走るサガン鳥栖カラーバス

工業高校生による銅版エンブレム

 鳥栖工業高校の生徒達が「スタジアムにチームエンブレムを掲げたい」との熱い思いから、実習で学んだ技術で銅版エンブレムを作製。現在、スタジアムの南北ゲートとチケット売場に掲げられている。

サガン鳥栖応援フラッグの掲揚

 ホームゲーム開催日には、鳥栖駅前の本通筋商店街及びスタジアム周辺にサガン鳥栖フラッグやのぼり旗が掲げられ、街中がサガンカラー一色となる。
 市役所では、来庁された方にサガン鳥栖をPRするため、ホームゲーム開催前にサガン鳥栖応援フラッグを市役所玄関及び各課窓口で掲揚。市役所入口では、対戦クラブへの敬意を表して対戦クラブのフラッグを掲揚している。

市役所入口に掲げられたフラッグの画像
 
市役所入口に掲げられたフラッグ

クラブと一緒にできること

『シーズンカレンダー』を作成・配布

 サガン鳥栖を知ってもらい、スタジアムに足を運んでもらいたい―そのためには市民への浸透とホームゲームへの誘導を図ることが必要。
 まずは市民にサガン鳥栖を身近に感じてもらうために、ホーム&アウェーの試合が一目でわかる「シーズンカレンダー」をサガン鳥栖と連携して作成し、市内全戸(約2万5千世帯)に配布。(2015シーズン)

市内全戸に配布した2016シーズンカレンダーの画像
市内全戸に配布した2016シーズンカレンダー

『鳥栖市民デー』の開催

 老いも若きも、市民がスタジアムに集い「おらがチーム」を一緒に応援する『鳥栖市民デー』と銘打った冠試合を毎年1試合実施。市民招待や市民限定来場記念品のプレゼント、市民による始球式、子どもたちによる選手との手つなぎ入場(始球式、手つなぎは公募抽選)など、サガン鳥栖と連携し、市民を挙げて応援する「鳥栖市民観戦の日」を設けている。

クラブと佐賀県と ~佐賀県プロサッカー振興協議会~

 佐賀県では、サガン鳥栖を全県的に支援していくため、平成16年9月、県内の全市町村(当時49市町村)と各種団体等で佐賀県プロサッカー振興協議会を設立。ホームタウンである鳥栖市は、平成16年度から、同協議会へ補助金を交付し集客に関する取り組みを積極的に展開するとともに、平成20年度からは、同協議会へ職員1名を派遣し、県内におけるサガン鳥栖支援の輪の拡大を図っている。
 また、平成23年度からはクラブ経営の安定化を図るため、鳥栖市が200万円、佐賀県が2000万円をそれぞれ出資している。

市役所ができること

鳥栖市のホームゲーム集客支援本部~

 庁内におけるサガン鳥栖支援の取組みを広げるため、平成16年2月に「ホームゲーム集客支援本部」を設置。副市長を本部長とする集客支援本部では、サガン鳥栖支援についてのアクションプランを策定し、それに基づく具体的取り組みを展開している。職員は率先して年間パスポート等を購入し、全部課長が営業職員として、自らチケット斡旋や、試合告知のビラ配布を行うほか、集客に関する次のような取り組みを進めている

職員応援デー・アウェー応援バスツアー

 全職員を対象に「職員応援デー」や「アウェー応援バスツアー」を実施。「職員応援デー」には、市長を先頭に、職員、家族を含め約400人が参加。
 また、「アウェー応援バスツアー」として、アウェイゲーム会場へのバスツアーを実施している。
2011年7月2日(熊本戦)のバスツアーの画像
2011年7月2日(熊本戦)のバスツアー

応援ポロシャツ着用によるPR

 職員の一体感を高め、来庁されたみなさんにもサガン鳥栖をPRし、支援の輪をひろげるため、職員発案(平成19年度職員提案)による応援ポロシャツを作成し、クールビズ期間中(6月~9月)に着用している。試合日(土日開催の場合は金曜日)にホーム(サガンブルー、サガンピンク)、アウェー(ホワイト、グレー)色のポロシャツを着用することで、来庁された市民に試合の告知を行っている。応援ポロシャツの取組は、県内市町へ拡大している。

市総合案内窓口 ポロシャツで試合をPRの画像
 市総合案内窓口 ポロシャツで試合をPR

鳥栖市のイメージキャラクター「とっとちゃん」の試合応援

 ホームゲームでは、毎試合鳥栖市のイメージキャラクター「とっとちゃん」が出演し、そのスタッフとして若手職員が参加している。
 愛嬌のある「とっとちゃんは」子どもたちにも大人気で、サガン鳥栖のマスコット「ウィントス」と一緒に、ホームゲームの盛り上げに一役買っている。

子どもたちに大人気!とっとちゃん(左側)の画像
 子どもたちに大人気!とっとちゃん(左側)

新規採用職員によるPR

 市の新規採用職員は、なんらかの形でサガン鳥栖支援に関する取組みに関わるルールをつくっている。主な取組みとしては、サガン鳥栖支援に関する情報を鳥栖市公式ホームページで発信すること、庁内情報紙を発行して職員の応援機運を高めることなど。入庁時からサガン鳥栖への具体的取組を実践することで、「サガン鳥栖は地域の宝である」ことを体感している。

鳥栖の玄関口、JR鳥栖駅前に魅力発信看板を設置

 2010シーズン開幕に合わせて、鳥栖市がサガン鳥栖のホームタウンであり、サガン鳥栖は地域の誇りであることを内外にアピールするため、鳥栖市の玄関口であるJR鳥栖駅前に魅力発信看板を設置した。

三面に掲げる応援メッセージ

『鳥栖市はサガン鳥栖のホームタウンです』
『鳥栖市はサガン鳥栖を応援しています』
『想いは一つ。羽ばたけサガン鳥栖!』

サガン鳥栖応援看板で鳥栖駅利用者をお出迎えの画像
 サガン鳥栖応援看板で鳥栖駅利用者をお出迎え

市内でのサガン鳥栖PR

 J1昇格を機に、市内各所にサガン鳥栖看板を設置。
 また、鳥栖市の玄関口であるJR鳥栖駅、九州新幹線新鳥栖駅前にはフラッグが掲げられ、鳥栖を訪れた方へのPRを行っている。

 2011シーズン、JR鳥栖駅長がホームゲーム開催時に駅員がサガン鳥栖ユニフォームを着用することを提案。サガン鳥栖の夏期ホームゲーム開催時には、サガン鳥栖オフィシャルTシャツを着用した駅員の方々が駅の利用者を出迎える。

スタジアム近くのサガン鳥栖PR看板の画像
 スタジアム近くのサガン鳥栖PR看板

鳥栖市長による支援要請

 県内自治体へ支援の輪を広げていくため、鳥栖市長が、県内市長に支援を要請。これを受けて、担当部長並びに担当者が全市町を訪問し、それぞれの地域特性を踏まえた支援メニューを提示して支援協力を依頼している。

九州内のホームタウン自治体との連携

 2010シーズンから九州の5チームが同じJ2リーグで戦うこととなったことから、ホームタウンレベルで情報の共有並びにホームゲームへの集客など、ホームタウンをはじめ、九州を元気にする取り組みを発足。
 2013シーズンは新たに長崎を加え、九州の6チームが一体となって九州Jを盛り上げるための取り組みを展開。
 スタジアム前には、九州Jリーグ6クラブのオブジェが設置。スタジアムをバックにした絶好の撮影ポイントとなっている。

  九州6クラブオブジェは絶好の撮影ポイント の画像
 
九州6クラブオブジェは絶好の撮影ポイント

筑後川流域クロスロード協議会による「サガン鳥栖応援宣言」

 2012年8月9日、筑後川流域クロスロード協議会(久留米市・小郡市・基山町・鳥栖市で構成される任意協議会)において、クロスロード地域がひとつになり、共に発展するためにJリーグサガン鳥栖を応援する「サガン鳥栖応援宣言式」を行った。
 各市町による共同観戦やサッカー教室の実施など、連携・交流事業を展開している。

クラブから各首長へユニフォームを贈呈の画像

  クラブから各首長へユニフォームを贈呈

BS日本テレビ「百年構想~明日へ紡ぐメッセージ~」

 行政が試みているクラブ支援に焦点をあて、職員やサポーターの奮闘ぶりを紹介する番組(BS日テレ『百年構想~明日へ紡ぐメッセージ~』)において、市長のインタビュー、鳥栖市の取り組み、市民の取り組みを密着取材していただき、H21年10月9日にその様子が全国へ発信された。

「行政と共に歩む/サガン鳥栖&佐賀県鳥栖市」<外部リンク>

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