ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > スポーツ文化部 > スポーツ振興課 > 2026-27シーズン開幕戦「鳥栖市民DAY」を開催

本文

2026-27シーズン開幕戦「鳥栖市民DAY」を開催

記事ID:0110401 更新日:2026年6月16日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

 

鳥栖市民DAY開催にあたって

 
 サガン鳥栖の新たなシーズンが始まります。J1復帰という大きな目標に向かって戦う、大切なシーズン開幕戦を「鳥栖市民DAY」として開催します。選手たちが躍動するピッチへ、ぜひ市民の皆さまの熱い声援を届けていただき、クラブの力となっていただきたいと思います。
 そして本日6月16日は、ホームスタジアムである駅前不動産スタジアムが30周年を迎える記念の日です。1996年6月16日午後6時、記念すべきオープニングゲームのキックオフからちょうど30年。このスタジアムでは数えきれないほどの歓喜と感動が生まれ、多くの市民の皆さまやサポーターの思い出が刻まれてきました。
 駅前不動産スタジアムは、サガン鳥栖とともに歩み、ともに成長してきた鳥栖市のシンボルです。クラブ創設以来、多くの挑戦と歴史的な瞬間を見守り、2012年のJ1昇格をはじめ、数々の熱戦の舞台となってきました。サガン鳥栖の歴史を支え続けてきたこのスタジアムもまた、私たちの誇りです。
 30周年を迎えた今年は、フルカラーLED照明設備の導入により、スタジアムがさらに魅力的な空間へと生まれ変わりました。試合の興奮をさらに高める光の演出は、新たな感動体験を創り出してくれるものと期待しています。
 J1復帰を目指して戦う今シーズン。30年の歴史を重ねた駅前不動産スタジアムから、選手たちの挑戦を、市民・サポーターの皆さまとともに後押ししていきたいと思います。ぜひご家族やご友人とともにスタジアムへお越しください。サガンブルーに染まった満員のスタジアムが生み出す一体感は、選手たちにとって何よりの力になります。
 鳥栖の誇りであるサガン鳥栖のJ1復帰に向けて、皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。

令和8年6月16日

鳥栖市長 向門 慶人

鳥栖市民DAY

(1)マッチデータイトル

  鳥栖市presents 鳥栖市民DAY2026-27 ~光が彩るスペシャルナイト~

(2)日程

 令和8年8月8日(土曜日)または9日(日曜日)

(3)場所

 駅前不動産スタジアム

(4)対戦相手

 ヴァンフォーレ甲府

駅前不動産スタジアム照明をLED化

 駅前不動産スタジアムでは、照明設備をLED化し、Jリーグ基準を満たす競技用照明として必要な明るさを確保するとともに、新たにフルカラー演出機能を備えた照明設備を導入します。これにより、試合時の選手のプレー環境や観戦環境の向上に加え、試合前後の演出や選手入場時の演出など、これまでにないスタジアム空間を演出することが可能となり、来場者の皆さまに新たな観戦体験を提供します。多彩な光の演出を行うことで、スタジアムの魅力向上とにぎわい創出につなげていきます。あわせてLED照明改修後のイメージパースを公開し、新たな魅力を備えた駅前不動産スタジアムの姿をお知らせします。

スタジアムイメージパース

 

駅前不動産スタジアム30年の歩み

1994年 JR鳥栖駅東側ヤード跡地を活用し、多目的スタジアムの建設に着手。

1996年 鳥栖スタジアムオープン。鳥栖フューチャーズのホームスタジアムとして誕生。6月16日オープニングゲームでは2万人を超える観客が来場した。 

鳥栖市ホームページ - 市報とす 第773号(平成7年)~第1018号(平成17年3月) 

第809号 平成8年7月1日[PDFファイル/7.6MB] 

1997年 鳥栖フューチャーズが解散。サガン鳥栖発足。 (以下 当時)

鳥栖市ホームページ - 市報とす 第773号(平成7年)~第1018号(平成17年3月)

第825号 平成9年3月1日[PDFファイル/8.8MB] [PDFファイル/8.71MB]

1999年 Jリーグディビジョン2(J2)に参入。

2008年 ネーミングライツ導入により「ベストアメニティスタジアム」へ名称変更。

2011年 J2リーグ2位となり、クラブ史上初のJ1昇格を決定。(当時 以下のページを作成)

鳥栖市ホームページ - 「市報とすサガン鳥栖J1昇格記念号」を作成しました

鳥栖市ホームページ - J1昇格記念!!「サガン鳥栖スライドショー」を作成しました

2012年 サガン鳥栖がJ1初参戦。クラブとスタジアムが国内トップリーグの舞台へ。

2013年 大型ビジョン更新やトイレ改修など観戦環境向上のためのリニューアルを実施。

2014年 J1リーグ5位。クラブ史上最高順位を記録。フィールド芝生の全面張替えを実施。

2018年 スタジアムの支柱や外壁等の塗装改修工事 企業版ふるさと納税活用事業の「スタジアムリニューアルによる魅力向上プロジェクト」で、サガン鳥栖のチームカラーを身にまとって新たに生まれ変わる。

2019年 ネーミングライツ契約により「駅前不動産スタジアム」へ名称変更。

2024年 J2リーグ降格。

2026年 開場30周年。フルカラーLED照明設備を導入。サガン鳥栖はJ1復帰を目指して戦う。

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

皆さまのご意見を
お聞かせください

お問い合わせやご提案などは、メールやWEB提案箱をご利用ください。

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?