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国民健康保険税率等の改定

記事ID:0001976 更新日:2021年4月9日更新 印刷ページ表示
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 平成30年4月から、国民健康保険制度は市町と佐賀県が運営しています。(詳しくは【国民健康保険制度改正】)
 県は、本来あるべき国民健康保険税率(標準的な住民負担)の「見える化」を図るとともに、将来的な国民健康保険税負担の平準化を進めるため、標準保険税率(※)を市町ごとに算出し、各市町に示します。市町では、この標準保険税率を参考に国民健康保険税率を決定します。

 ※標準保険税率…県が、県内全体で必要となる医療費等の給付費を推計し、市町ごとの医療費や所得の水準、被保険者数や世帯数等を反映し、県統一の方式で算出した税率

令和2年度の国民健康保険の保険税率を改定しますの画像

 令和3年度の鳥栖市国民健康保険税については、県が示す標準保険税率を踏まえ、保険税率を改定します。
 被保険者の皆さまが納める国民健康保険税が大切な財源です。
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

改正内容

 

改正前(令和2年度)

改正後(令和3年度)

医療分

所得割

10.24%

9.66%

均等割

26,141円

23,874円

平等割

37,778円

34,829円

賦課限度額

63万円

支援分
(後期高齢者支援金分)

所得割

2.81%

2.83%

均等割

7,809円

7,763円

平等割

9,606円

9,640円

賦課限度額

19万円

介護分
(介護納付金分)

所得割

2.4%

2.53%

均等割

9,869円

10,309円

平等割

6,047円

6,076円

賦課限度額

17万円

※介護分については、40歳から65歳未満の被保険者がいる世帯のみに賦課

  • 所得割…前年中の総所得金額等から基礎控除(43万円)を差し引いた額に掛ける税率
  • 均等割…被保険者1人あたりにつき賦課される額
  • 平等割…1世帯あたりにつき賦課される額
  • 賦課限度額…1世帯あたりの課税の限度額

 また、前年中の世帯の所得の合計が基準額より少ない場合、均等割と平等割が軽減されます。

 

基準額(令和3年度)

7割軽減

43万円+(給与所得者等の数(※1)-1)×10万円

5割軽減

43万円+(給与所得者等の数(※1)-1)×10万円+28.5万円×国保加入者数(※2)

2割軽減

43万円+(給与所得者等の数(※1)-1)×10万円+52万円×国保加入者数(※2)

※1 一定の給与所得者(給与収入55万円超)と公的年金等に係る所得を有する者(公的年金等の収入金額60万円超(65歳未満)または110万円超(65歳以上)

年金所得者(65歳以上の方)の軽減措置は、年金所得から15万円を差し引いた額で判定します。

※2 軽減判定をする際の所得には、世帯主(他保険加入者含む)及び旧国保加入者(国民健康保険から後期高齢者医療制度へ移行した方)の所得も含めます。
 
軽減判定をする際の国保加入者数には、旧国保加入者数も含めます。

関連リンク:国民健康保険税

納税について

 国民健康保険税の納付には、安心・確実な口座振替が便利です。
 詳しくは【市税の納付】をご覧ください。

※国民健康保険に加入した場合の国民健康保険税の税額を試算することができます。
 試算をご希望の方は、世帯主と加入者(加入予定者)の前年中の所得がわかるもの(源泉徴収等)・
 印鑑・身分証明証(免許証等)をお持ちの上、税務課窓口までお越しください。

所得の申告について

 国民健康保険加入世帯の方は、所得の申告が必要です。
 詳しくは【国民健康保険加入世帯の方は、所得の申告が必要です。】をご覧ください。

医療費のために…

 県が示す標準保険税率が変動する原因の1つに「医療費」があります。
 県は標準保険税率を算出する際、その年に予測される医療費を参考にするため、医療費が増加すると、標準保険税率も上昇します。
 医療費の増加を抑制するためには、皆さま一人ひとりの健康への心がけが大きな力になります。

心がけの一例

  • 健康診断を毎年受ける
    →健康保持、病気の予防・早期発見・早期治療で医療費を抑えることができます。
     【特定健診を受信しましょう
     令和3年度の特定健診は「令和3年6月1日(火曜日)」から受診できます。
    →人間ドック・脳ドックの検診費用を助成します。【人間ドック・脳ドック健診の助成
     令和3年度の費用助成の申し込みの受付は「令和3年4月12日(月曜日)」から郵送にて開始します。
  • 上手に医療機関を利用する
    →「かかりつけ医」・「かかりつけ薬局」を持ち、重複受診を避けましょう。
     【お薬手帳を活用しましょう
  • ジェネリック医薬品を利用する
    →効果が同等で価格が安い医薬品です。【ジェネリック医薬品/国保

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