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1. 「鳥栖市の水道水」は厳しい独自基準で作られています!

記事ID:0002653 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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鳥栖市上下水道局では「より安全で美味しい水道水」を利用者の皆様にお届けするため、

水道法で定められている水質基準より厳しい「市独自の管理指標」を設定し、

平成19年度より水質管理の徹底を図っております。

     ちゃぽ

鳥栖市独自の管理指標項目
管理指標項目 内容
総トリハロメタン類 塩素で消毒した時に生成される消毒副生成物。具体的にはクロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルムのことであり、各濃度の合計値を総トリハロメタンと呼びます。
ジェオスミン・2-MIB カビ臭の主要な原因物質。上下水道局では、河川水を週に一度原因物質の調査・分析を行っており、原因物質の濃度上昇を事前に把握し、状況に応じた水づくりを行っております。
臭気強度

水についた臭いの強さを示します。臭いには様々な種類があり、人により個人差があります。上下水道局では、臭気強度を測定する際は複数人で実施しております。

TOC(全有機炭素) 水中に含まれる有機物の量を示します。汚濁指標の直接的な指標です。
E260(紫外線吸光度) 水中に含まれる有機物の指標です。
アルミニウム 水処理に用いられる凝集剤に含まれます。凝集剤が水道水に基準以上に混入しないよう監視しております。

水質管理指標の運用について [PDFファイル/440KB]

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