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夏に入ると、年々長雨、台風等災害のリスクが強くなってきます。
昭和28年の水害は全国でも有名ですが、鳥栖でも大きな被害がありました。
今年も、筑後川まるごと博物館運営委員会のご尽力により、その頃の鳥栖周辺の写真・資料等を展示します。
この機会に、防災のことについて考えましょう。
7月3日(金曜日)~20日(月曜日・祝日)
第1回 おすすめ講座チラシ・ポスター [PDFファイル/356KB]
7月5日(日曜日) 14時00分~17時00分 (予定)
鳥栖市立図書館2階 視聴覚室
各1時間程度の講演 (興味のある内容だけ参加も可能)
筑後川大水害と災害伝承碑について (14時00分~)
鍋田 康成(筑後川まるごと博物館長)
江戸期の災害について(15時30分~)
重松 正道(鳥栖市立図書館職員)
定数各60名ずつ
事前申し込み不要です。くわしくは鳥栖市立図書館(Tel0942-85-3630)まで
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