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新たな避難情報について

記事ID:0021439 更新日:2021年5月19日更新 印刷ページ表示
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新たな避難情報に関するポスター・チラシ(多言語対応版)

新たな避難情報に関するポスター・チラシ(多言語対応版) [1.35MB]

新たな避難情報に関するチラシ [1.91MB]

「令和元年台風第19号」では、東日本を中心とした記録的な大雨により、1都12県309市区町村に大雨特別警報が発令され、河川の決壊や土砂災害など、各地で甚大な被害が発生しました。

 これらの豪雨において、避難をしなかった、避難が遅れたことによる被災や、屋外移動中の被災が多かったことを受け、内閣府が、警戒レベルの見直しを行い、令和3年5月に「避難情報に関するガイドライン」を改定しました。

 ※多言語対応版について

 お使いのスマートフォンでQRコードを読みとることで、以下の言語で読むことができます。(英語以外は7月上旬に対応予定)

 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、クメール語、ビルマ語、モンゴル語

     

「避難情報に関するガイドライン」の改定による主な変更点

 警戒レベル5「緊急安全確保」

これまで用いていた「災害発生情報」から「緊急安全確保」に名称が変更になりました。

災害が発生・切迫し、避難場所等への避難がかえって危険であると考えられる場合に直ちに安全確保をしてください。

警戒レベル4「避難指示」

これまで用いていた「避難勧告」「避難指示(緊急)」を「避難指示」に一本化しました。(避難勧告は廃止となりますので、お間違えのないようお願いいたします。)

これまでの避難勧告のタイミングで避難指示が発令されます。

危険な場所に住んでいる方は、警戒レベル4が発令されましたら避難しましょう。

警戒レベル3「高齢者等避難」

これまで用いていた「避難準備・高齢者等避難開始」から「高齢者等避難」に名称が変更になりました。

危険な場所に住んでいる高齢者等は、警戒レベル3が発令されましたら避難しましょう。また、高齢者等以外の人も避難の準備をしたり、危険を感じたら自主的に避難してください。 

運用開始

 令和3年5月20日木曜日

新たな避難情報に関するチラシ(裏)

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