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緊急時・非常時の連絡

記事ID:0002915 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

火事・救急などは119番へ・事件事故は110番へ

119番・110番通報は、あわてず、正確に、落ち着いて、次の要領で連絡してください。

  • まず、何が発生したかを伝えます。
    (例)「火事」や「事故」、「災害」など、状況に応じて伝えます。
  • 住所と名前を伝えます。
    (例)〇〇町〇〇番地の鳥栖太郎です。
  • 発生場所がどこかを正確に伝えます。
    (例)〇〇町〇〇番地の鳥栖花子さん宅(付近)です。
  • 発生現場付近の目標となるものを伝えます。
    (例)目標は〇〇町公民館の向かい側です。
    ※けがをした人や逃げ遅れた人がいる場合は、あわせて伝えてください。

携帯電話でかけるときの注意点

携帯電話からかけた場合は、現場を管理する消防署へは電話がつながらず、別の消防署につながることがありますので、以下の点に注意してください。

  • かける前に現場の住所を確認しおく。
  • 最初に携帯電話でかけていることをつげる。
  • 動くと場所がわからなくなるので、現場を離れない。
  • 途中で切れないように立ち止まって話す。
  • 通話終了後もしばらくは電源を切らない。

災害用伝言ダイヤルは171番へ

災害が発生して被災地との電話連絡がとりにくくなると、災害用伝言ダイヤルサービスが稼働します。
事前契約などは一切不要ですから、家族や友人などが被災した場合の安否確認や相互連絡などに活用してください。

伝言の録音方法 171⇒1⇒市外局番からダイヤル⇒伝言を録音(30秒以内)
  • ガイダンスが流れますので、被災地の方は自宅の電話番号を、被災地以外の方は連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルし、伝言を録音します。
伝言の再生方法 171⇒2⇒市外局番からダイヤル⇒伝言を再生
  • ガイダンスが流れますので、被災地の方は自宅の電話番号を、被災地以外の方は連絡を取りたい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤルし、伝言を再生します。

※災害用伝言ダイヤルのサービス開始は、テレビ・ラジオなどでお知らせがあります。
※大規模な災害のときは、携帯電話などはつながりにくくなります。できるだけ公衆電話を利用するようにしましょう。
※家族が離れ離れになったときに備えて、緊急時や非常時の連絡方法を家族全員で話し合っておきましょう。
※災害用伝言ダイヤルの詳細は、「NTT西日本 災害用伝言ダイヤル<外部リンク>」をご覧下さい。

関係機関の連絡先

行政機関

名称

所在地

電話番号

鳥栖市役所

宿町1118 0942-85-3500

東部土木事務所

元町1234-1 0942-83-4398

東部農林事務所

神埼市神埼町鶴3542 0952-55-9760

鳥栖保健福祉事務所

元町1234-1 0942-83-2161

国土交通省佐賀国道事務所

鳥栖維持出張所

田代昌町492 0942-83-2505

消防署

名称

所在地

電話番号

鳥栖・三養基地区消防事務組合

本町3丁目1488-1 0942-85-0119

警察署・交番・警察官駐在所

名称

所在地 電話番号
鳥栖警察署

元町1234-5

0942-83-2131
曽根崎交番

曽根崎町1498-2

0942-83-4506
田代交番

田代本町933-1

0942-83-9865

鳥栖駅前交番

京町668-20 0942-83-3398

鳥栖西交番

原古賀町207-2

0942-82-5076

平田警察官駐在所

平田町1235-3

0942-83-1554

村田警察官駐在所

村田町314-1

0942-83-2181

儀徳警察官駐在所

儀徳町2709-1

0942-83-7712

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