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火災時のサイレン吹鳴

記事ID:0002944 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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 建物火災が発生した場合、迅速な消火活動を行い、延焼拡大を防止し被害を最小限に食い止めるため、消防団各分団本部のサイレンを一斉に5回(約5秒間隔)鳴らしています。
 火災時にサイレンを鳴らすことで、昼夜を問わず消防団員を招集して消火活動を行っていますが、密集地などの延焼による被害拡大や逃げ遅れによる死傷者を防ぐために、火災が発生した地域に限ってサイレン吹鳴回数が7回鳴ります。(火災発生地域以外は5回)。

 サイレンが7回鳴った場合は、近隣で建物火災が発生している場合がありますので、自宅への延焼の恐れがないか確認していただくなど、冷静な対応をお願いします。

 ~火災は誰にでも起こりうる災害です火の取扱いには十分注意しましょう~

サイレン吹鳴箇所

鳥栖市消防団各分団本部サイレンの一斉吹鳴
火災発生町区を管轄する消防団各部のサイレンの手動吹鳴

サイレンの吹鳴回数

火災発生地域 7回(1回につき5秒間吹鳴を行い、6秒間空ける)
発生地域以外 5回(1回につき5秒間吹鳴を行い、6秒間空ける)

大規模な火災や延焼拡大の恐れがある火災

通常(7回又は5回)の一斉吹鳴に加え、『30分以内』に火災発生地域の分団本部サイレンの手動吹鳴

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